封筒印刷をネットで発注するポイント

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封筒印刷ってどんなもの?

ビジネスで使う封筒は、社名や屋号、ロゴマーク、所在地、電話番号などが印刷されていると、手書きする手間も省けるだけでなく相手からの信頼度が上がります。書類やダイレクトメール(DM)などは、社名等が印刷された封筒で送ることが望ましいとされます。最近は、専用のデザインソフトではなくワードやパワーポイントなどでも入稿もできるので、気軽に発注できます。また封筒といっても、形やサイズはさまざまです。用途に応じて使い分けましょう。また、ビジネス以外に個人や趣味のサークルなどで作っても活用度は高いでしょう。

何を重視するかにより、選ぶべき封筒が変わってきます

・ビジネス用途 → 角型
A4書類を折らずに入れられる角形2号は応用度が高いです。

・ビジネス・その他 → 長形
A4書類を三つ折りにしたものに最適のサイズです。縦型。

・フォーマルな用途 → 洋長
A4書類を三つ折りにしたものに最適のサイズです。横型。

◇角形封筒の用途とは?

・ビジネス書類や契約書をクリアファイルごと送る。冊子を送る。

◇長形封筒の用途とは?

・折っても差し支えないA4ビジネス書類を送る。

◇洋長封筒の用途とは?

・フォーマルな印象を与えたい郵便物を送る。
・案内状や招待状、手紙を送る。

封筒原稿作成のポイントとは?

封筒印刷の目的は、手書きの手間を省くこと、ブランドイメージをアップさせることなど。社名や屋号、所在地、電話番号などの文字要素を体裁よくレイアウトし、見た目の美しさにこだわると、アピール力がアップするでしょう。また、ロゴマークの有無、刷り色をどうするかなど、さまざまな選択により出来栄えが変わってきます。 また、封筒には窓のあるタイプがあります。この場合、書類等を入れたとき、ちょうど窓のところに宛先、氏名がのぞくようにプリントをすれば、面倒な宛名書きの手間を省くことができます。 また、封筒の口には、テープ式のノリ、水をつけるとくっつくノリ、ノリなしと主に3つのパターンがあります。利便性とコストのバランスを考えてから封筒の種類を選びましょう。

封筒印刷の工程は?

印刷は、主に「オフセット印刷」と「オンデマンド印刷」の2種類。印刷のために「版」を用意するのがオフセット印刷、版を使わずに印刷するのがオンデマンド印刷です。封筒印刷はどちらかの方法で印刷されます。 印刷の流れは、いずれもに下記のようになります。版を作るオフセット印刷ではプリプレス(原稿・版の制作)工程で、レイアウトを調整したり、誤字脱字のチェックをしたり、印刷の前にしっかりと原稿を確認する必要があります。

工程1:プリプレス
1)印刷物の企画・編集・デザインを行う
^ 2)原版を作成する(組版・版下・製版といった作業)
3)刷版

工程2:プレス
印刷を行う

工程3:ポストプレス
製本、光沢仕上げなどの加工を施す

予算に応じて、封筒の種類を選択

封筒の印刷は、紙の色、窓の有無、ノリの有無などが選べる場合があります。また、印刷の刷り色も仕上がりイメージを左右するので、選べる場合は色で個性を出してもいいでしょう。また、2色刷り、3色刷りなども対応できることがあります。予算と用途に合わせて印刷表現を工夫し、アピール力を高めましょう。

「ラクスル」の封筒印刷のメリット&料金

ネット印刷「ラクスル」では、封筒印刷の利用ができます。データ作成持にはテンプレートを無料ダウンロードできるのも便利ですね。

封筒のサイズは角形2号(240×332mm)、長形3号(120×235mm)、洋長3号(235×120mm)の3種類。用紙の種類は白色紙(ケント)、クラフト紙(茶)、白色透け防止加工紙(白)、カラー紙(色付き紙)の4種類。印刷もフルカラー、カラー1色、モノクロ1色から希望に合わせて選択を。窓やのりの有無の選択も可能なので、希望に沿った封筒を制作できます。

料金は長形3号サイズ50部(白色紙・片面モノクロ1色・のりなし・受付から6日後出荷)で、2,190円(税別)。受付日から5日後出荷の場合は2,290円(税別)です。短期の出荷になるほど高くなるので、低予算で考えている場合は余裕をもって発注を。最低50部からなので、必要枚数に合わせてオーダーできます。料金の詳細はラクスルのホームページに掲載されているので、参考にしてくださいね。